動きが生命をつくる : 生命と意識への構成論的アプローチ

池上高志 著

生命とは何か。意識とは、言語とは、音楽とは…。「諸科学の王」物理学を出自とする著者が、科学による還元論では解きえない根源的問題に挑むため選んだのが、コンピュータ・シミュレーションを駆使する「構成論的アプローチ」すなわち複雑系の科学。科学界のみならず芸術の世界でも注目を浴びはじめた、この方法と最新成果を、初めて一般に向け紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 力学系を超えて
  • 第2章 中間層の必要性
  • 第3章 人工生命系
  • 第4章 ブライテンベルグ再解釈
  • 第5章 ダイナミカルなカテゴリー
  • 第6章 コミュニケーション
  • 第7章 意識/能動性/進化の問題
  • 第8章 アート

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 動きが生命をつくる : 生命と意識への構成論的アプローチ
著作者等 池上 高志
書名ヨミ ウゴキ ガ セイメイ オ ツクル : セイメイ ト イシキ エノ コウセイロンテキ アプローチ
書名別名 Ugoki ga seimei o tsukuru
出版元 青土社
刊行年月 2007.9
ページ数 230, 10p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6351-1
NCID BA83058431
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全国書誌番号
21293289
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言語 日本語
出版国 日本
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