お節介なアメリカ

ノーム・チョムスキー 著 ; 大塚まい 訳

9・11以降、史上最強の帝国アメリカは、真の平和や民主主義の確立といった美名のもと、世界各国への介入の姿勢を強めている。本書は、そうした行動の背後に隠されたアメリカの思惑を、歴史的事実の詳細な分析をもって浮き彫りにし、鋭利かつ説得的な批判を突きつける試みだ。この危機の時代に、筋金入りの思想家が、ほぼ例外なく不掲載の憂き目にあいながらも気迫でつづり続けた時評集、待望の邦訳。世界と日本がこれからどこへ向かうのか考えるうえでも欠かせぬ一冊である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 9・11-忘れられた教訓
  • アメリカ対イラク-「侵略」に替わる私案
  • イラク戦争への反論
  • イラク戦争が始まって
  • イラクは実験台だ
  • 終着点の見えないパレスチナ問題
  • 9・11と「テロの時代」
  • アメリカと国連
  • 北東アジアという脅威-支配者のジレンマ
  • フセイン裁判を前にして〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 お節介なアメリカ
著作者等 Chomsky, Noam
大塚 まい
チョムスキー ノーム
書名ヨミ オセッカイナ アメリカ
書名別名 Interventions

Osekkaina amerika
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2007.9
ページ数 284p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06382-3
NCID BA83048085
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21306864
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想