理系の視点からみた「考古学」の論争点

新井宏 著

三角縁神獣鏡は魏鏡か?国産鏡か?弥生時代は500年遡るのか?古墳はどんなモノサシで造られたか?弥生時代には製鉄は行われなかったのか?理系の立場から「考古学」へ、基礎データに基づく説得力溢れるアプローチ!図表/データ多数。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 三角縁神獣鏡は魏鏡か(三角縁神獣鏡の論争の歴史
  • 青銅器の産地推定に使われる鉛同位体比法とは ほか)
  • 第2章 炭素十四法によって弥生時代は遡上するか(歴博発表のもたらした衝撃と困惑
  • 炭素十四法による年代測定とは ほか)
  • 第3章 古墳の築造にはどんな尺度が使われたか(百家争鳴の古墳尺度論
  • 遺跡のデータ解析から求めた古韓尺 ほか)
  • 第4章 金属考古学上の諸論争(弥生時代には本当に製鉄が行われていなかったか
  • 古代日本に間接製鉄法があったか ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 理系の視点からみた「考古学」の論争点
著作者等 新井 宏
書名ヨミ リケイ ノ シテン カラ ミタ コウコガク ノ ロンソウテン
書名別名 Rikei no shiten kara mita kokogaku no ronsoten
出版元 大和書房
刊行年月 2007.8
ページ数 283p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-479-84068-8
NCID BA83046250
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全国書誌番号
21278323
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言語 日本語
出版国 日本
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