中国とインドの諸情報  1(第一の書)

家島彦一 訳注

7世紀末以降、アラブ・イラン系商人はインド洋を舞台にインド・中国との旺盛な貿易を展開した。9世紀半ば・10世紀初頭の二つの書が、彼らが実見した各地の諸事情を記す。

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[目次]

  • 中国とインドの諸情報についての第一の書(インド洋の驚異の魚たち
  • ラーラウィー海とハルカンド海の島々(ディーバジャート、サランディーブ、ラームニー、ファンスール、ニヤーン、ランジャバールース、アンダーマーン)
  • ハルカンドの海の竜巻と大嵐
  • 中国に運ばれる舶載品の数量が増減することの理由
  • 商人スライマーンの報告によるハーンフー(広東)の蕃長 ほか)
  • 再びインドと中国の諸地方ならびにそこの王侯たちの情報(世界の四人の大王
  • インドの大王バッラハラー(ヴァッラバ・ラージャ)のこと
  • バッラハラー王国の境界から中国に至るまでの国々(クムクム、ジュルズ、ターカー、ルフマー、アルカーシビーン、キーランジュ、ムージャ、マーブド)
  • 中国に関する諸情報
  • インド地方に関する諸情報 ほか)

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この本の情報

書名 中国とインドの諸情報
著作者等 Sīrāfī, Abū Zayd Ḥasan ibn Yazīd, 10th cent.
家島 彦一
書名ヨミ チュウゴク ト インド ノ ショジョウホウ
書名別名 Al-kitab al-awwal min akhbar al-Sin wa'l-Hind

Chugoku to indo no shojoho
シリーズ名 東洋文庫 766
巻冊次 1(第一の書)
出版元 平凡社
刊行年月 2007.9
ページ数 267p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-80766-0
NCID BA83023812
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全国書誌番号
21306597
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言語 日本語
原文言語 アラビア語
出版国 日本
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