野の鳥は野に : 評伝・中西悟堂

小林照幸 著

明治28年に金沢市に生まれ、10代で仏門に入り、30代で3年間の木食菜食生活を経験。「野鳥」という言葉を広め、「探鳥会」を初めて行ない、ヒートアイランド対策のための屋上樹林を考え出した。カスミ網の禁止、空気銃の追放などに尽力し、鳥獣保護法の基礎もつくった。文明大国へとひた走る日本に対し、戦前から自然保護を訴えた孤高のエコロジストの一生。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 七十三年目の富士・須走
  • 文明のアフターケア
  • 野の鳥は野に
  • 夜が勝手に明けたんだ
  • 益鳥を焼鳥にするな
  • 日本初「自然を返せ」のデモ
  • 開発しないことが開発になる
  • 悟堂を支えた人たち
  • 日本初のサンクチュアリ
  • ここならば良い『日本野鳥の会』会長を辞任
  • 人類にして鳥類

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 野の鳥は野に : 評伝・中西悟堂
著作者等 小林 照幸
書名ヨミ ノ ノ トリ ワ ノ ニ : ヒョウデン ナカニシ ゴドウ
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2007.8
ページ数 219p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-603589-0
NCID BA83022820
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全国書誌番号
21284184
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言語 日本語
出版国 日本
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