いのちはなぜ大切なのか

小澤竹俊 著

「いのちはなぜ大切なの?」この問いに答えはあるだろうか?子ども達が自分や人を傷つけないために、どんなケアが必要か?ホスピス医による、心にしみる「いのちの授業」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 美しい話ばかりでは、いのちの大切さは伝えられない(「いのちの授業」を再点検してみる)
  • 第2章 「死はこわいと思うのが正しい」のか?(「いのちの教育」には答えがない?
  • いのちの教育のための「認識論」 ほか)
  • 第3章 傷つける原因は「苦しみ」である(「いのちの教育」のゴールは、人や自分を傷つけないこと
  • 傷つけるのは、苦しみがあるから ほか)
  • 第4章 人がおだやかでいられるための「三つの柱」(将来の夢
  • 大切な人との関係 ほか)
  • 第5章 苦しみをとり除き、自分を肯定するためには(very good(とてもよい)とgood enough(これでよい)
  • 役に立つ ほか)
  • 第6章 「ニヒリズム」は超えなければならない(人生に意味はない?
  • 信念同士は対立する。だからほかに共有できるものを探す ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 いのちはなぜ大切なのか
著作者等 小澤 竹俊
書名ヨミ イノチ ワ ナゼ タイセツナノカ
シリーズ名 ちくまプリマー新書 67
出版元 筑摩書房
刊行年月 2007.9
ページ数 125p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-68768-5
NCID BA82998180
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全国書誌番号
21305489
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言語 日本語
出版国 日本
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