歴史と風土の中で

山本学治 著

構造・技術に強い近代史家の結晶、新装なる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 近代史の中の建築(現実の発展と近代化の努力との結合
  • 日本近代建築の現状
  • 一九世紀初めより一九二〇年代に至る建築の近代化について)
  • 2 エレメントの背景(窓のデザインの発展
  • 空間概念としての壁
  • 近代建築における柱の変遷)
  • 3 素材と風土(金属発展の五段階
  • 建築と胴について
  • 木による日本の建築はどんな特徴があるのだろう)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史と風土の中で
著作者等 山本 学治
茂木 計一郎
中村 精二
稲葉 武司
三上 祐三
書名ヨミ レキシ ト フウド ノ ナカ デ
シリーズ名 山本学治建築論集 / 山本学治 著 ; 茂木計一郎, 三上祐三, 稲葉武司, 中村精二 編 1
SD選書 1
出版元 鹿島出版会
刊行年月 2007.9
ページ数 221p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-306-05243-7
NCID BA8299590X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21292514
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想