VEMP(前庭誘発筋電位)活用ガイドブック

室伏利久 著

VEMPはめまい・平衡障害の新しい臨床検査です。カロリックテストや眼振検査、重心動揺計検査などのこれまでのめまいの検査だけではわからなかったことも少しずつわかってきました。新しい検査なので教科書を読んでも、VEMPのとり方や読み方については書かれていません。でも、決して難しい検査ではありません。ABRの測定装置があれば誰でもとれます。本書は、この検査を臨床の場で活用するための手引きです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 基礎編(VEMPの臨床応用のはじまり
  • VEMPの基礎となる解剖学・生理学
  • VEMPのとり方と注意点
  • VEMPの読み方 ほか)
  • 臨床編(メニエール病
  • 前庭神経炎
  • Ramsay Hunt症候群
  • Idiopathic bilateral vestibulopathy(特発性両側性末梢前庭機能低下症) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 VEMP(前庭誘発筋電位)活用ガイドブック
著作者等 室伏 利久
書名ヨミ VEMP ゼンテイ ユウハツ キンデンイ カツヨウ ガイドブック
書名別名 VEMP zentei yuhatsu kinden'i katsuyo gaidobukku
シリーズ名 SCOM 34
出版元 金原
刊行年月 2007.7
ページ数 108p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-307-50534-5
NCID BA82993063
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全国書誌番号
21476622
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言語 日本語
出版国 日本
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