朝鮮近代文学とナショナリズム : 「抵抗のナショナリズム」批判

李建志 著

韓国・朝鮮の「民族文学」、そして「在日朝鮮人文学」を読み解きながら、聖域化されてきた「抵抗のナショナリズム」を、批判的に分析する画期的な試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「反権力」にも「権力」は宿る
  • 第1章 梁石日の読まれ方-「在日朝鮮人文学」という「外地」
  • 第2章 「母語」と「祖母語」の狭間にあるもの-李恢成、金城哲夫、鳩沢佐美夫
  • 第3章 総動員体制下の朝鮮における支配言語と母語-崔載瑞をつうじて
  • 第4章 韓国「建国理念」の文学的展開-「南韓」文壇のイデオロギー統一と金東里
  • 第5章 「民族文学史」に対する覚書-林和、白鉄、安含光をめぐって
  • 第6章 在韓華僑物語-チャジャン麺と文化表象

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 朝鮮近代文学とナショナリズム : 「抵抗のナショナリズム」批判
著作者等 李 建志
李 健志
書名ヨミ チョウセン キンダイ ブンガク ト ナショナリズム : テイコウ ノ ナショナリズム ヒハン
出版元 作品社
刊行年月 2007.9
ページ数 258p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86182-156-1
NCID BA8298276X
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全国書誌番号
21289054
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言語 日本語
出版国 日本
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