派遣のリアル : 300万人の悲鳴が聞こえる

門倉貴史 著

ワンコールワーカー、偽装請負、データ装備費問題、ネットカフェ難民…「ハケン」から日本の未来が見えてくる。『ワーキングプア』の門倉貴史が鋭く問う!派遣労働者、大手派遣会社社員への取材ドキュメントも10本収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日給6000円で働く人たち(拡大する日本の人材派遣市場
  • 派遣会社の形態あれこれ ほか)
  • 第2章 10分で分かる派遣の歴史(1985年までは禁じ手だった日本の派遣ビジネス
  • 1966年に米国の人材派遣会社が日本に上陸 ほか)
  • 第3章 使い捨てられる女性派遣の現実(理想と現実のギャップが大きい派遣の世界
  • 増加する女性の派遣社員 ほか)
  • 第4章 ネットカフェ難民と団塊派遣(ホームレスが減少する傍らで増える「ネットカフェ難民」
  • 「ネットカフェ難民」になりやすい「ワンコール・ワーカー」 ほか)
  • 第5章 労働ビッグバンは派遣に何をもたらすのか?(「労働ビッグバン」は派遣社員を救えるのか?
  • 骨抜きになった労働契約法案 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 派遣のリアル : 300万人の悲鳴が聞こえる
著作者等 門倉 貴史
書名ヨミ ハケン ノ リアル : 300マンニン ノ ヒメイ ガ キコエル
シリーズ名 宝島社新書
出版元 宝島社
刊行年月 2007.8
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7966-6029-7
NCID BA82961114
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全国書誌番号
21277545
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言語 日本語
出版国 日本
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