開発NGOとパートナーシップ : 南の自立と北の役割

下澤嶽 著

途上国と先進国のNGOが対等な関係を築くためにはどうすればいいのか。長年の現場での活動経験から、南のNGOの自立への道と北のNGOの役割を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 開発NGOにおける「パートナーシップ」の検証(開発NGOの台頭と南北NGOの関係
  • パートナーシップの登場と成立条件 ほか)
  • 第2章 自己資金を集める南の開発NGO(南の開発NGOの資金調達方法
  • よりインドらしくあるために-オックスファムの多面的な動き ほか)
  • 第3章 活動資金を出す市民とNGOの関係(NGOを支える市民たち
  • 閉じられた組織運営の弊害 ほか)
  • 第4章 二一世紀の北のNGOの役割(民族対立の解決や平和の構築-ジュマ・ネットの試み
  • 「よいドナー」、ODA資金、里親 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 開発NGOとパートナーシップ : 南の自立と北の役割
著作者等 下澤 嶽
書名ヨミ カイハツ NGO ト パートナーシップ : ミナミ ノ ジリツ ト キタ ノ ヤクワリ
書名別名 Kaihatsu NGO to patonashippu
出版元 コモンズ
刊行年月 2007.8
ページ数 181p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86187-037-8
NCID BA82959280
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21278133
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想