虚構と想像力

ヴォルフガング・イーザー [著] ; 日中鎮朗, 木下直也, 越谷直也, 市川伸二 訳

様々なメディアが文明化の過程でその意義を増すなかで文学に残された意味機能を探る。独自の「文学の人間学」の視点から想像力や虚構的なもの等々についての思考の変遷を仙り、文学の虚構性が想像上のものを活性化し、文学作品を可能にするメカニズムを解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 虚構化する行為
  • 2 文学の虚構性のパラダイムとしてのルネッサンス牧歌文学
  • 3 哲学的言説において主題化された虚構
  • 4 想像上のもの
  • 5 テクスト・ゲーム
  • 6 エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 虚構と想像力
著作者等 Iser, Wolfgang
市川 伸二
日中 鎮朗
木下 直也
越谷 直也
イーザー ヴォルフガング
書名ヨミ キョコウ ト ソウゾウリョク : ブンガク ノ ニンゲンガク
書名別名 Das Fiktive und das Imaginare

文学の人間学

Kyoko to sozoryoku
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 794
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2007.9
ページ数 543, 26p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-00794-1
NCID BA82949163
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全国書誌番号
21318090
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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