宇宙論  2

二間瀬敏史, 池内了, 千葉柾司 編

宇宙はどのように進化し、現在の姿になったのだろうか。現代の天文学を牽引する「観測的宇宙論」の到達点を鮮やかに示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 宇宙の観測(ビッグバン理論を支える観測的証拠
  • 宇宙の大規模構造 ほか)
  • 第2章 観測的宇宙論の基礎(膨張宇宙のパラメータと基本原理
  • 距離‐赤方偏移関係の応用 ほか)
  • 第3章 構造形成論の基礎(膨張宇宙での重力不安定性
  • ダークマターとバリオンのゆらぎの成長と減衰 ほか)
  • 第4章 宇宙マイクロ波背景放射の温度ゆらぎ(温度ゆらぎの進化と構造
  • 偏光 ほか)
  • 第5章 銀河形成理論(銀河形成の条件
  • バリオンの冷却過程 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宇宙論
著作者等 二間瀬 敏史
千葉 柾司
小松 英一郎
杉山 直
松原 隆彦
梅村 雅之
池内 了
西 亮一
須藤 靖
北山 哲
書名ヨミ ウチュウロン
書名別名 宇宙の進化

Uchuron
シリーズ名 シリーズ現代の天文学 第3巻
巻冊次 2
出版元 日本評論社
刊行年月 2007.9
ページ数 280p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-535-60723-1
NCID BA82947000
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21294099
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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