介護保険制度の政策過程 : 日本・ドイツ・ルクセンブルク国際共同研究

和田勝 編著

前史的政策過程から将来像にいたる介護保険法のグランドデザインをすべて網羅した画期的研究。介護保険制度の立法に至る経緯、制度の基本的な仕組みとその相違点、制度実施後に各国において生じてきた問題、これに対する各国の対応と制度改革の内容等について比較検討を行い、介護保険制度の相違点を明らかにした。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 3カ国の介護保険制度比較(3カ国の制度の相違点比較
  • 3カ国の介護保険の制度化の背景
  • 3カ国の介護保険制度の主な相違点とその要因考察)
  • 第2部 日本の介護保険制度(日本の介護保険制度の基本的な特徴
  • 介護保険制度創設論議の底流
  • 介護保険制度創設をめぐる利害関係と調整
  • 介護保険氏江戸の創設過程
  • 介護保険制度の5年後見直し
  • 平成18(2006)年度の介護報酬改定)
  • 第3部 ドイツの介護保険制度(法定介護保険
  • 第1次改革
  • 評価と展望
  • 20年間に及ぶ論議の回顧)
  • 第4部 ルクセンブルク大公国の介護保険制度(ルクセンブルクの介護制度の動向
  • 介護保険の構造
  • 3カ国に共通する今後の課題)
  • 付録 ドイツ、ルクセンブルク訪問調査記録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 介護保険制度の政策過程 : 日本・ドイツ・ルクセンブルク国際共同研究
著作者等 和田 勝
書名ヨミ カイゴ ホケン セイド ノ セイサク カテイ : ニホン ドイツ ルクセンブルク コクサイ キョウドウ ケンキュウ
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2007.9
ページ数 589p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-492-70120-1
NCID BA82939104
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全国書誌番号
21286722
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言語 日本語
出版国 日本
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