近代日本の政治意識

笠原英彦 編

激動の幕末・明治維新期、人々の政治意識はどのように形成され、変容したのか。諸政策や新制度と、それらに関わるさまざまな人々の政治意識との相関に留意しつつ、混乱から秩序へと向かう時代を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 幕末における民間の政治情報
  • 第2章 工部省の「西洋性」と西洋意識
  • 第3章 大久保利通の意識と行動
  • 第4章 明治初期における新聞政策-「新聞紙発行条目」の制定過程を中心に
  • 第5章 士族反乱と民権思想-西南戦争における板垣退助を中心に
  • 第6章 三新法制定と地方官
  • 第7章 明治13年会計検査院創設に関する試論
  • 第8章 近代日本における建築規制・都市計画行政の形成と展開-大正8年市街地建築物法の制定と「建築警察」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代日本の政治意識
著作者等 小川原 正道
後藤 新
柏原 宏紀
神崎 勝一郎
福沢 真一
笠原 英彦
進邦 徹夫
門松 秀樹
書名ヨミ キンダイ ニホン ノ セイジ イシキ
書名別名 Kindai nihon no seiji ishiki
シリーズ名 叢書21COE-CCC多文化世界における市民意識の動態 23
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2007.8
ページ数 286p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7664-1415-8
NCID BA82938134
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全国書誌番号
21380917
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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