「いじめ」が終わるとき : 根本的解決への提言

芹沢俊介 著

なぜ「いじめ」は繰り返されるのか?なぜ子どもたちは加担してしまうのか?そして親と教師はどうすればいいのか?学校という場が構造的に生みだしてしまう暴力「いじめ」。その全体像を具体にそくして理論的に解明し、抜本的な解決、防止への道を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「いじめ」のはじまり
  • 第2章 「いじめ」の定義-不毛な議論を終わらせるために
  • 第3章 「いじめ」の構造
  • 第4章 二つの主観-「いじめ」の構造(2)
  • 第5章 「いじめ」で自殺した子どもたちの遺書を読む
  • 第6章 「みんなの幸」と「いじめ」-「いじめ」で死んだ子どもたちの鎮魂のために
  • 第7章 「いじめ」に解決策はあるか
  • 第8章 「いじめ」が終わるとき
  • 本書で検証されている「いじめ」事件年表

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「いじめ」が終わるとき : 根本的解決への提言
著作者等 芹沢 俊介
書名ヨミ イジメ ガ オワル トキ : コンポンテキ カイケツ エノ テイゲン
出版元 彩流社
刊行年月 2007.7
ページ数 198p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7791-1012-2
NCID BA82937787
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全国書誌番号
21270465
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言語 日本語
出版国 日本
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