「小さな政府」の落とし穴 : 痛みなき財政再建路線は危険だ

井堀利宏 著

歳出削減と成長促進による財政再建戦略は、小さな政府を隠れ蓑にした負担の先送りにすぎない。増大する社会保障需要の下、財政健全化と最適政府規模実現へのシナリオを示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 小さな政府-小泉改革とは何だったのか
  • 第2章 安倍政権の成長戦略-増税なしで大丈夫か
  • 第3章 大きな政府・北欧-消費税率二五%の現実
  • 第4章 社会保障における政府の役割-受益と負担のリンク
  • 第5章 格差是正と政府の役割
  • 第6章 効率的な政府を実現する
  • 第7章 最適な政府の大きさ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「小さな政府」の落とし穴 : 痛みなき財政再建路線は危険だ
著作者等 井堀 利宏
書名ヨミ チイサナ セイフ ノ オトシアナ : イタミナキ ザイセイ サイケン ロセン ワ キケン ダ
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2007.8
ページ数 274p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-532-35272-1
NCID BA82935806
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21286127
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想