戦後日米関係と安全保障

我部政明 著

安保条約の成立から沖縄返還をへてテロとの戦いへと繋がる政治過程の中で、現在三度目の米軍再編が行なわれている。米国資料を元に、日米地位協定、「思いやり予算」など、戦後アメリカの対日軍事政策を実証的に解明。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 二一世紀の米軍再編
  • 1 安保改定までの政治過程(米統合参謀本部における沖縄保有の検討・決定過程
  • 日米安保改定への道
  • 日米安保改定
  • 安保改定への条件)
  • 2 沖縄返還前後の政治過程(地位協定と沖縄
  • 「思いやり予算」の原型
  • 米軍基地の行方)
  • 3 変質する日米関係(日米同盟の原型
  • アメリカの東アジア戦略への議会の関与
  • 日米安保体制の三段階
  • 自衛隊派遣の危険性
  • 沖縄から見た日米安保
  • 日米同盟の変質)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後日米関係と安全保障
著作者等 我部 政明
書名ヨミ センゴ ニチベイ カンケイ ト アンゼン ホショウ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2007.8
ページ数 334, 8p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-03779-2
NCID BA82921743
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全国書誌番号
21282303
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言語 日本語
出版国 日本
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