こころの音読 : 名文で味わう英語の美しさ

斎藤兆史 著

英米のノンフィクション作品から、読みやすく、叙情豊かに綴られた、内容の深い英文を集めました。こころの琴線に触れる名文を音読することによって、英語力が飛躍的に向上するのを実感してください。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 愛情と友情(自分以外の人に対して心から興味を持つべし。-デイル・カーネギー『人を動かす』
  • 感情や人間関係の「真実の生活」もまた断続的なものである。-アン・モロウ・リンドバーグ『海からの贈りもの』
  • 死ねば命は絶たれるが、心はつながっている。-ミッチ・アルボム『モリー先生との火曜日』
  • 私はまさに合気道の実践を見たのであり、その真髄は愛であった。-ジャック・キャンフィールド、マーク・ヴィクター・ハンセン編『こころのチキンスープ』)
  • 2 生きる喜び(その生きた言葉が私の魂を呼び覚まし、それに光と希望と喜びと自由を与えてくれたのである!-ヘレン・ケラー『奇跡の人 ヘレン・ケラー自伝』
  • 今朝、目覚めたヘレンは、まるで光り輝く妖精のようでした。-アン・サリヴァン「サリヴァン先生の手紙」
  • 自分自身にどっぷりと没入しすぎて不幸になっている人は、外に目を向けることによってのみ幸福に至ることができる。-バートランド・ラッセル『幸福論』)
  • 3 平和への想い(未知の世界に向かってドアを少し開けておかなくてはいけない。-リチャード・P・ファインマン『「困ります、ファインマンさん」』
  • 勝利は得たものの、平和は得られていないのであります。-アルバート・アインシュタイン『アインシュタイン晩年に想う』
  • 私たちは大きなことはできません。ただ、大きな愛で小さなことをすればいいのです。-ロバート・フルガム『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 こころの音読 : 名文で味わう英語の美しさ
著作者等 斎藤 兆史
書名ヨミ ココロ ノ オンドク : メイブン デ アジワウ エイゴ ノ ウツクシサ
出版元 講談社インターナショナル
刊行年月 2007.7
ページ数 141p
大きさ 19cm
付随資料 CD1枚 (12cm)
ISBN 978-4-7700-4079-4
NCID BA82904380
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全国書誌番号
21275837
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言語 日本語
出版国 日本
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