北京 : 皇都の歴史と空間

倉沢進, 李国慶 著

北京は世界に比類のない都市である。強大な皇帝の意志と権力が、中国の伝統的な環境理念である風水と結びつき、この都市をつくりあげた。本書では、建都から現代に至る北京の歴史を概観するとともに、その都市構造を読み解き、中国社会の理解を試みる。胡同に育まれた都市文化は、めざましい経済発展と市街の改造により、変貌の只中にある。首都として七〇〇年もの歴史をもつ北京の、変化と行方を追う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 鳥の目で見た北京-二つの中軸線
  • 第2章 都城の形成-北京小史
  • 第3章 毛沢東の北京-社会主義の都市観
  • 第4章 〓(とう)小平の北京-改革と開放
  • 第5章 伝統的都市空間の変容-四合院から大雑院へ
  • 第6章 北京の社会地図-多様化する住宅階層
  • 第7章 オリンピックと国際化する北京

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 北京 : 皇都の歴史と空間
著作者等 倉沢 進
李 国慶
書名ヨミ ペキン : コウト ノ レキシ ト クウカン
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2007.8
ページ数 265p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-101908-0
NCID BA82882437
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全国書誌番号
21302518
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言語 日本語
出版国 日本
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