昭和の思想家67人

鷲田小彌太 著

「昭和」が終わり二十年が経とうとしている。その六十余年の歴史には、目まぐるしい思想変遷があった。戦前‐戦後という大きな断絶、六〇年安保、七〇年大学闘争、オイルショック、ポストモダン、バブル経済…。時代意識の転換はいかに起き、作家や学者たちは、どのような発言をしたのか。三木清、芥川龍之介、柳田国男から丸山真男、吉本隆明、浅田彰まで、彼らの功罪を含めて果敢に批評。さらに、江戸川乱歩、司馬遼太郎、長谷川慶太郎らが登場するのも斬新である。豊饒な昭和思想史を総括した記念碑的労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 前篇 戦前篇(断絶と革新-解体期の意識
  • 対立と多様-初発の熱意
  • 同一と差異-思想の敗北的諸形態
  • 停滞と崩壊-思想放棄)
  • 後篇 戦後篇(再生と連続
  • 再生と転換
  • 前進と転換
  • 前進と成長
  • 解体と成熟)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和の思想家67人
著作者等 鷲田 小弥太
書名ヨミ ショウワ ノ シソウカ 67ニン
シリーズ名 PHP新書
出版元 PHP研究所
刊行年月 2007.8
ページ数 663, 7p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-69362-0
NCID BA82837895
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全国書誌番号
21280086
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言語 日本語
出版国 日本
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