『資本論』と産業革命

松石勝彦 著

機械の創造は資本‐賃金労働の諸関係をどう変容させたのか。マルクスが描いた産業革命像を実証的に検討し、相対的剰余価値の生産の諸問題を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 生産様式の変革とコンピュータ制御生産様式
  • 生産様式の変革と生産諸関係の変革
  • 生産様式の変革と資本のもとへの労働の実質的包摂
  • 協業の生産様式
  • 分業・マニュファクチュアの生産様式
  • 産業革命と機械制生産様式(紡績機械の創造と自動工場と機械労働
  • 蒸気機関の技術革新と工業での使用(第二の大産業革命)
  • 工作機械の創造と「機械による機械の製造」)
  • 機械制生産様式と熟練の解体・残存-綿工業、化学工業、鉄鋼業、工作機械工業を中心に

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 『資本論』と産業革命
著作者等 松石 勝彦
書名ヨミ シホンロン ト サンギョウ カクメイ
シリーズ名 資本論
出版元 青木書店
刊行年月 2007.8
ページ数 386p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-250-20714-3
NCID BA82829208
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全国書誌番号
21333625
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言語 日本語
出版国 日本
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