ペンギンもクジラも秒速2メートルで泳ぐ : ハイテク海洋動物学への招待

佐藤克文 著

ペンギン、アザラシ、ウミガメなどの水生動物は、海の中でどのように活動しているのだろうか?その生態は、直接観察できないため謎が多かった。だが、今や日本発のハイテク機器「データロガー」を動物に直接取り付けることによって、本来の生息環境下で、己の生存をかけてきびきびと動き回る動物たちの姿が解明されつつある。この分野では、教科書を書き換えるような新発見が相次いでおり、「バイオロギングサイエンス」という新しい学問が誕生した。いま、生物研究のフロンティアは水の中にある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 カメが定温動物でトリが変温動物?
  • 2章 浮かび上がるペンギンと落ちていくアザラシ
  • 3章 研究を支えるハイテクとローテク
  • 4章 アザラシは何のために潜るのか?
  • 5章 ペンギンの潜水行動を左右するもの
  • 6章 ペンギンはなぜ一列になって歩くのか?
  • 7章 教科書のウソとホント

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ペンギンもクジラも秒速2メートルで泳ぐ : ハイテク海洋動物学への招待
著作者等 佐藤 克文
書名ヨミ ペンギン モ クジラ モ ビョウソク 2メートル デ オヨグ : ハイテク カイヨウ ドウブツガク エノ ショウタイ
書名別名 Pengin mo kujira mo byosoku 2metoru de oyogu
シリーズ名 光文社新書
出版元 光文社
刊行年月 2007.8
ページ数 299p 図版8p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03416-0
NCID BA82827031
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全国書誌番号
21278598
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言語 日本語
出版国 日本
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