多賀城焼けた瓦の謎

石森愛彦 絵 ; 工藤雅樹 監修 ; 文藝春秋 文

大化の改新の本当の意味とは?奈良の大仏に貼った大量の金箔はどこから来たのか?なぜ、桓武天皇は東北に三度も軍勢を送ったのか?律令国家にあって、蝦夷たちになかったものとは?伊勢の斎宮にかかった五色の雲に「いつきのみこ」は何を見たか?小学生から大人まで考古学と歴史学を感動しながら学ぶ本。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 出土した焼けた瓦
  • 大化の改新
  • 中央集権国家の膨張
  • みちのくのやまに黄金の花が咲く
  • 反乱する蝦夷たち
  • 多賀城緊迫す
  • 伊勢の斎宮にかかった美しい雲
  • 桓武天皇
  • 朝廷軍の敗戦
  • 坂上田村麻呂
  • 人々の暮らし
  • 文字をもたない人々
  • 天下の苦しむところは、軍事と造作なり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 多賀城焼けた瓦の謎
著作者等 工藤 雅樹
文芸春秋
石森 愛彦
書名ヨミ タガジョウ ヤケタ カワラ ノ ナゾ
書名別名 Tagajo yaketa kawara no nazo
出版元 文藝春秋
刊行年月 2007.7
ページ数 124p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-16-369300-2
NCID BA82813467
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全国書誌番号
21266543
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言語 日本語
出版国 日本
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