ナノカーボンの科学 : セレンディピティーから始まった大発見の物語

篠原久典 著

黒鉛ともダイヤモンドとも違うまったく新しい構造をもった炭素の新物質、フラーレン、カーボンナノチューブ、ナノピーポッド…。「ナノカーボン」と総称されるこれらの新物質は、異分野の研究者の交流のなかで、ある日、偶然に発見された。急進展する「ナノカーボン」研究と共に歩んできた著者が、思いがけない展開と興奮に満ちた大発見の裏側をつぶさに語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 星間分子と魔法数-思わぬ出会い
  • セレンディピティーによるフラーレンの発見
  • 日本人によるC60の最初の着想
  • フラーレン多量合成法の発見
  • 生涯の研究テーマ-10分間の飛び入り講演
  • 日本にあったフラーレン合成の萌芽
  • フラーレン科学の進展
  • そうだ、金属原子を入れよう!
  • フラーレンでノーベル化学賞
  • カーボンナノチューブの発見は日本人
  • 最もシンプルなカーボンナノチューブ
  • 21世紀に飛躍するナノカーボン

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ナノカーボンの科学 : セレンディピティーから始まった大発見の物語
著作者等 篠原 久典
書名ヨミ ナノカーボン ノ カガク : セレンディピティー カラ ハジマッタ ダイハッケン ノ モノガタリ
書名別名 Nanokabon no kagaku
シリーズ名 ブルーバックス B-1566
出版元 講談社
刊行年月 2007.8
ページ数 234p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257566-9
NCID BA82794599
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全国書誌番号
21282838
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言語 日本語
出版国 日本
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