慰安婦問題という問い : 東大ゼミで「人間と歴史と社会」を考える

大沼保昭, 岸俊光 編

ことあるごとに日本を悩ませる歴史認識問題。90年代以降、「慰安婦」問題はその最大の争点となってきた。本書は、この問題の渦中にいた学者、政治家、官僚が東京大学で行った講義と議論の様子を、臨場感たっぷりに記録したものである。言いっぱなしではなく、深く、強く、考えるために。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 和田春樹-歴史家は「慰安婦」にどう向き合うのか
  • 2 秦郁彦-事実を確定するのが歴史家の任務
  • 3 吉見義明-性暴力を生む構造こそ問題
  • 4 上野千鶴子-歴史の再審のために
  • 5 長谷川三千子-いまの常識で歴史を裁いてはいけない
  • 6 石原信雄-河野談話はこうしてできた
  • 7 村山富市-これからのアジアを考えるために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 慰安婦問題という問い : 東大ゼミで「人間と歴史と社会」を考える
著作者等 和田 春樹
大沼 保昭
岸 俊光
書名ヨミ イアンフ モンダイ ト ユウ トイ : トウダイ ゼミ デ ニンゲン ト レキシ ト シャカイ オ カンガエル
出版元 勁草書房
刊行年月 2007.8
ページ数 283, 2p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-24839-1
NCID BA82787119
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21278333
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想