日本の酒

坂口謹一郎 著

古い文明は必ず美酒を持つ。醸造酒でありながら世界的に見ても珍しい蒸留酒並みのアルコール度を誇る日本酒。麹カビから育てた酒の文化史・社会史を古今の書に探り、科学の眼で語る。「火入」「生〓(もと)」「山廃造り」等、日本の酒造りの方法はどこが興味深くまた優れているか。醗酵学者・坂口博士(1897‐1994)の日本酒読本。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1話 甘口と辛口-日本酒の鑑賞
  • 第2話 品評会と統制-現代のサケ
  • 第3話 酒屋-生産から消費まで
  • 第4話 民族の酒-日本の酒の歴史
  • 第5話 酒になるまで-酒庫での作業
  • 第6話 カビの力-麹と麹菌
  • 第7話 日本の智慧-火入れと〓(もと)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の酒
著作者等 坂口 謹一郎
書名ヨミ ニホン ノ サケ
書名別名 Nihon no sake
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.8
ページ数 258p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-339451-9
NCID BA82786207
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全国書誌番号
21292574
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言語 日本語
出版国 日本
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