ウナギ : 地球環境を語る魚

井田徹治 著

『万葉集』にもスタミナ食として登場するほど古くから愛されてきたウナギ。日本は世界の七割を消費するが、世界的には資源の急減が危ぶまれ、ワシントン条約で規制されるまでになった。不思議な生活史、養殖とシラスウナギ・ビジネスの実態、欧州での資源管理の試みなどをレポートし、グローバル化時代の食と環境を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ ウナギを通して見えるもの
  • 第1章 ウナギという生き物
  • 第2章 産卵場所の謎を追う
  • 第3章 ウナギを増やせるか
  • 第4章 欧州では絶滅危惧種?
  • 第5章 日本のウナギも減っている
  • 第6章 ウナギと日本人

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ウナギ : 地球環境を語る魚
著作者等 井田 徹治
書名ヨミ ウナギ : チキュウ カンキョウ オ カタル サカナ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.8
ページ数 221, 4p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431090-7
NCID BA82785656
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全国書誌番号
21294167
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言語 日本語
出版国 日本
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