アジア・太平洋戦争

吉田裕 著

マレー半島上陸と真珠湾攻撃によって開始された「アジア・太平洋戦争」。なぜ開戦を回避できず、長期化したのか。兵士や銃後の人々、アジアの民衆は、総力戦をいかに生き、死んでいったのか。矛盾を抱えて強行され、日本とアジアに深い傷跡を残した総力戦の諸相を描きながら、日米交渉から無条件降伏までの五年間をたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 開戦への道(三国同盟から対米英開戦へ
  • 戦争の性格
  • なぜ開戦を回避できなかったのか)
  • 第2章 初期作戦の成功と東条内閣(日本軍の軍事的傷利
  • 「東条独裁」の成立)
  • 第3章 戦局の転換(連合軍による反攻の開始
  • 兵力動員をめぐる諸矛盾
  • 「大東亜共栄圏」の現実
  • 国民生活の実状)
  • 第4章 総力戦の遂行と日本社会(マリアナ諸島の失陥と東条内閣
  • 戦時下の社会変容)
  • 第5章 敗戦(戦場と兵士
  • 本土空襲の本格化と国民
  • 戦争の終結へ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アジア・太平洋戦争
著作者等 吉田 裕
書名ヨミ アジア タイヘイヨウ センソウ
書名別名 Ajia taiheiyo senso
シリーズ名 シリーズ日本近現代史 6
岩波新書 6
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.8
ページ数 238, 16p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431047-1
NCID BA82784584
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全国書誌番号
21294166
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言語 日本語
出版国 日本
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