八幡神と神仏習合

逵日出典 著

八幡の神は新羅の神が日本化して生まれた。「国家の危機」に八幡神が果たした大きな役割を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 神奈備信仰(神体山信仰)と仏教の伝来
  • 第2章 神仏習合現象の始まり
  • 第3章 八幡という神の成立
  • 第4章 八幡神の発展と神仏習合
  • 第5章 習合現象の中央進出と八幡大菩薩の顕現
  • 第6章 本地垂迹説の成立
  • 第7章 八幡仏教徒の国東進出
  • 第8章 八幡信仰の全国的広がりと神仏習合

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 八幡神と神仏習合
著作者等 逵 日出典
書名ヨミ ハチマンシン ト シンブツ シュウゴウ
書名別名 Hachimanshin to shinbutsu shugo
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2007.8
ページ数 255p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-287904-0
NCID BA82778049
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全国書誌番号
21284559
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言語 日本語
出版国 日本
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