本格保守宣言

佐藤健志 著

本格保守、それは混迷の未来を切り拓く指針だ-。改憲や改革にばかりこだわる保守は、左翼的な進歩主義の影響を受けて生まれた「公式保守」、つまりニセモノにすぎない。「世の中はどこまでも良くなる」という近代的理性の限界を悟り、より深い叡智にめざめることこそ、社会や国家、いや世界をベストの状態に保つ鍵となる。フランス革命以後の保守の歴史をふまえ、明日への大胆な提案を行う画期的宣言。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 見当のつかない時代
  • 第1章 発端としてのフランス革命
  • 第2章 始まってしまった「近代ゲーム」
  • 第3章 先頭の自由主義、追う国家主義
  • 第4章 二十世紀の行き着いた果て
  • 第5章 本格保守の条件
  • 第6章 社会は身体である
  • 第7章 抜本的改革を成功させるには
  • 第8章 新時代へのマニフェスト
  • 終章 理性偏重から叡智の世紀へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 本格保守宣言
著作者等 佐藤 健志
書名ヨミ ホンカク ホシュ センゲン
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2007.8
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610225-7
NCID BA82740024
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全国書誌番号
21282845
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言語 日本語
出版国 日本
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