脳がほぐれる言語学 : 発想の極意

金川欣二 著

ビジネスマンや学者に限らず、発想の転換は誰にも必要。夕飯の献立もデートの会話も、マンネリにならないように機転を利かせることで楽しくなる。発想は新鮮に生きるための文法だ。歴史上の大発明も日常の小さな発見も、大なり小なり型破りな視点から生まれるけれど、人は誰かに意味づけられた記号によって話し行動する。言語の「正しさ」に振り回されると、ありきたりな考え方しかできなくなってしまう。つまり言葉の限界が発想の限界なのだ。そこで-。"笑う言語学"による「創造的なひらめき」を得るためのヒント集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 発想を妨げるもの(発想はいつでもどこでも必要
  • 発想の現場から ほか)
  • 第2章 言語を反省する(「共有」のためのコミュニケーション
  • 「構造主義者」ソシュール ほか)
  • 第3章 たった一つの「正解」で満足?(真理は一つもない
  • コンテクストで意味が変わる ほか)
  • 第4章 果報は寝て待て(別解を求めて
  • セレンディピティとひらめき ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳がほぐれる言語学 : 発想の極意
著作者等 金川 欣二
書名ヨミ ノウ ガ ホグレル ゲンゴガク : ハッソウ ノ ゴクイ
書名別名 No ga hogureru gengogaku
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2007.8
ページ数 221p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06375-5
NCID BA82733007
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全国書誌番号
21292362
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言語 日本語
出版国 日本
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