中国金融システムの不良債権分析 : 国際金融市場におけるチャイナマネーの影響力

中尾茂夫, 大平浩二, 宋立水 編著

中国の不良債権問題の行方は、過熱する中国経済がソフトランディングに成功するかどうかを決するだけではない。香港や台湾を含む中華経済圏が日米欧やASEANだけでなく、ブラジルやロシアやインドともネットワークを強めつつある現在、この帰趨は、世界経済の行方すら左右しかねない。中国の政治経済の息遣いと無縁ではなくなった日本経済にとって、その行方はもはや他人事ではない。本書では、チャイナマネーの今後を占う不良債権問題の構造と行方を取り上げた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 世界を動かすアジアマネー
  • 第1章 中国銀行システムの不良債権問題の研究
  • 第2章 中国国有商業銀行不良債権の発生要因と新たな発生潜在リスク
  • 第3章 中国主要商業銀行における不良債権の変遷、処理および抑制
  • 第4章 中国の不良債権問題と主要都市における建設・不動産市場の概況
  • 第5章 香港と中国投資
  • 第6章 金融システムの日中比較

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国金融システムの不良債権分析 : 国際金融市場におけるチャイナマネーの影響力
著作者等 中尾 茂夫
大平 浩二
宋 立水
書名ヨミ チュウゴク キンユウ システム ノ フリョウ サイケン ブンセキ : コクサイ キンユウ シジョウ ニ オケル チャイナ マネー ノ エイキョウリョク
出版元 中央経済社
刊行年月 2007.7
ページ数 206p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-502-39380-8
NCID BA82710012
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全国書誌番号
21264900
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言語 日本語
出版国 日本
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