遺骨の戦後 : 朝鮮人強制動員と日本

内海愛子, 上杉聰, 福留範昭 著

「遺骨」から日本の戦後がどのように見えてくるのか-まずは朝鮮人強制動員の遺族の声、そして日韓遺骨問題が動き出した背景、最後に日本人の場合の遺骨問題について考えていこう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-なぜ、今「遺骨」なのか
  • 強制動員犠牲者の遺族の声
  • 遺骨返還は国境を越えて
  • 日本人の遺骨も放置されている
  • おわりに-未清算の戦争責任の証人
  • 「強制連行期の動員朝鮮人死亡者数」解説

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 遺骨の戦後 : 朝鮮人強制動員と日本
著作者等 上杉 聡
内海 愛子
福留 範昭
上杉 聰
書名ヨミ イコツ ノ センゴ : チョウセンジン キョウセイ ドウイン ト ニホン
書名別名 Ikotsu no sengo
シリーズ名 岩波ブックレット no.707
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.8
ページ数 55p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-009407-8
NCID BA82693285
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全国書誌番号
21296755
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言語 日本語
出版国 日本
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