北政所おね : 大坂の事は,ことの葉もなし

田端泰子 著

北政所おね(一五四二〜一六二四)豊臣秀吉の正室。夫没後は高台院と称する。秀吉の出世と天下統一を支えた北政所おね。夫留守中の公務や、養子女や家臣の教育など、正室として果たした幅広い役割の全貌と、秀吉との婚姻から大坂城落城までの一部始終を見つめた生涯を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「北政所」の生涯と役割とは
  • 第1章 藤吉郎との婚姻
  • 第2章 城主の妻
  • 第3章 領国主の妻として
  • 第4章 「天下人」秀吉の妻への道
  • 第5章 「てんか」秀吉の妻
  • 第6章 「太閤」秀吉とおね
  • 第7章 関ヶ原合戦と「北政所」
  • 第8章 関ヶ原合戦後のおね
  • 終章 豊臣政権の「かかさま」として

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 北政所おね : 大坂の事は,ことの葉もなし
著作者等 田端 泰子
書名ヨミ キタノマンドコロ オネ : オオサカ ノ コト ワ コトノハ モ ナシ
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2007.8
ページ数 264, 8p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-04954-7
NCID BA82692373
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全国書誌番号
21273964
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言語 日本語
出版国 日本
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