境界領域への旅 : 岬からの社会学的探求

新原道信 著

たったひとりで"異郷/異境/異教"の地に降り立つひとへ。20世紀そして21世紀の愚行/愚考がもたらす社会的痛苦の体現者としてわれわれは何をなすべきか?未来の「瓦礫」を予感しつつ、ゆっくり、やわらかく、深く、"境界領域"をキーワードに社会学的探求を試みる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 四六億年の草の声
  • 他者を識る・"旅"・の始まり
  • 1日目 岬から始める
  • 2日目 山野河海から考える
  • 3日目 無数の小さな島々から見る
  • 4日目 "衝突・混交・混成・重合する"都市と地域の"継ぎ目や裂け目"を察知する
  • 5日目 過去と未来の「瓦礫」の間で-都市はなぜ「無差別」な攻撃を受けたのか
  • 6日目 "未発の瓦礫"にむけて声を発する
  • "境界領域"のミニマ・メモリア
  • エピローグ ぶれて、はみ出し、循環する瞬間に
  • あとがき 社会学以前の不随意筋と髄液について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 境界領域への旅 : 岬からの社会学的探求
著作者等 新原 道信
書名ヨミ キョウカイ リョウイキ エノ タビ : ミサキ カラノ シャカイガクテキ タンキュウ
出版元 大月書店
刊行年月 2007.7
ページ数 295p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-272-43070-3
NCID BA82685538
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全国書誌番号
21270455
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言語 日本語
出版国 日本
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