日本的雇用慣行 : 全体像構築の試み

野村正實 著

日本的雇用慣行の本質は学歴別・性別に仕切られた経営秩序にある。本書は、身分制の視角から日本的雇用慣行を全面的に再吟味し、日本的雇用慣行の全体像を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 本書の課題
  • 第1章 学校から「実社会」へ
  • 第2章 定年制つき「終身雇用」
  • 第3章 年と功の年功制
  • 第4章 「老婆心」の賃金
  • 第5章 会社の一部としての会社内組合
  • 第6章 日本的雇用慣行のこれまでとこれから

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本的雇用慣行 : 全体像構築の試み
著作者等 野村 正実
野村 正實
書名ヨミ ニホンテキ コヨウ カンコウ : ゼンタイゾウ コウチク ノ ココロミ
書名別名 Nihonteki koyo kanko
シリーズ名 Minerva人文・社会科学叢書 131
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2007.8
ページ数 453p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-04924-0
NCID BA82683066
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全国書誌番号
21279145
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言語 日本語
出版国 日本
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