共生社会システム学序説 : 持続可能な社会へのビジョン

矢口芳生, 尾関周二 編

人と人、人と自然の関係を紡ぎ直し現代社会の矛盾を超える。「共生」概念の明確化と現実社会における実質化をはかり、共生型持続社会の構築を目指す。8年にわたる文理融合・学際的研究の成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「共生」概念への接近(共生理念と共生型持続社会への基本視点
  • "人間と自然の共生"理念の意味・意義と風土
  • 認知科学的「共生」論
  • 共生社会システム学序論-農業経営学からの接近)
  • 第2部 農村と都市をめぐる「共生」問題(地産地消-新たな「共生」を目指して
  • グリーンツーリズム再考-マスツーリズムと「地域力」
  • 景観のなかに「共生」を読み解く-生存空間計画基礎論
  • 資源循環型社会の実現に向けた人々の共生
  • 水をめぐるエコロジー、共生、市場)
  • 第3部 「共生」と現代社会(共生社会を支える教育-食育・食農教育の視点から
  • 社会における盲導犬との共生
  • 環境史研究の課題と共生論
  • 外国人労働者およびその家族との共生-西欧諸国の先例との関連で
  • グローバル化時代の国際開発援助に果たす共生の役割-潜在能力アプローチからの検討)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 共生社会システム学序説 : 持続可能な社会へのビジョン
著作者等 尾関 周二
矢口 芳生
書名ヨミ キョウセイ シャカイ システムガク ジョセツ : ジゾク カノウナ シャカイ エノ ビジョン
出版元 青木書店
刊行年月 2007.7
ページ数 322p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-250-20717-4
NCID BA82663885
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21333631
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想