日本古代国家の形成

小林敏男 著

三〜五世紀、日本はヤマト王権が有力首長を支配する人的結合「国家」だった。邪馬台国と女王国を別個の存在として、考古学と『魏志倭人伝』の矛盾を解決。さらに稲荷山古墳出土鉄剣銘文などから、古代国家形成を考える。

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[目次]

  • 第1章 邪馬台国と女王国
  • 第2章 続・邪馬台国と女王国
  • 第3章 古代初期日朝関係史-とくに好太王碑文辛卯年条を中心として
  • 第4章 稲荷山古墳出土鉄剣銘文について
  • 第5章 飯豊郎女とヲケ・オケ二王登場の歴史的背景について
  • 第6章 継体王統出現の歴史的背景について
  • 第7章 安閑天皇紀のいわゆる「武蔵国造の乱」の記事をめぐって
  • 第8章 日本という国号について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本古代国家の形成
著作者等 小林 敏男
書名ヨミ ニホン コダイ コッカ ノ ケイセイ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2007.8
ページ数 288, 5p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-02461-7
NCID BA8263871X
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全国書誌番号
21270878
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言語 日本語
出版国 日本
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