諸家評定 : 戦国武士の「武士道」

小笠原昨雲 著 ; 古川哲史 監修 ; 魚住孝至 編集・解説 ; 羽賀久人 校注

戦国武士の「武士道」とは-『葉隠』が泰平の世に馴れた武士への警醒として書かれたのに対して、本書は、その百年前、戦国時代が終焉した直後に、戦国を生き抜いた者によって書かれた「武士道」論である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 『諸家評定』の魅力(古川哲史)
  • 著者小笠原昨雲と『諸家評定』の全巻構成(魚住孝至)
  • 大将清濁之巻
  • 臣下清濁之巻
  • 諸士清濁之巻(上)
  • 諸士清濁之巻(中)
  • 諸士清濁之巻(下)
  • 智計之巻 上之一
  • 智計之巻 上之二
  • 智計之巻 中之一
  • 智計之巻 中之二
  • 智計之巻 下之一
  • 智計之巻 下之二
  • 軍監之巻 上之上
  • 軍監之巻 上之中
  • 軍監之巻 上之下
  • 軍監之巻 下之上
  • 軍監之巻 下之中
  • 軍監之巻 下之下
  • 智監之巻 上
  • 智監之巻 中
  • 智監之巻 下

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 諸家評定 : 戦国武士の「武士道」
著作者等 古川 哲史
小笠原 昨雲
羽賀 久人
魚住 孝至
書名ヨミ ショケ ヒョウジョウ : センゴク ブシ ノ ブシドウ
書名別名 Shoke hyojo
出版元 新人物往来社
刊行年月 2007.7
ページ数 606p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-404-03481-6
NCID BA82636601
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全国書誌番号
21273343
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言語 日本語
出版国 日本
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