皇太后の山寺 : 山科安祥寺の創建と古代山林寺院

上原真人 編

[目次]

  • 序論 古代山林寺院研究と山科安祥寺
  • 第1部 安祥寺成立の歴史的背景(近江京・平安京と山科
  • 太皇太后藤原順子の後山階陵
  • 平安京周辺の山林寺院と安祥寺
  • 安祥寺開祖恵運の渡海-九世紀の東アジア交流
  • 宮廷女性の仏教信仰-御願寺建立の史的意義)
  • 第2部 安祥寺文物の世界(安祥寺伽藍の復原
  • 「安祥寺資財帳」の成立
  • 安祥寺と当土刀禰
  • 安祥寺の仏教彫刻をめぐる諸問題-創建期彫像の国際性と新奇性の問題を中心にして
  • 唐時代の石灯篭-中国から見た安祥寺蟠龍石柱)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 皇太后の山寺 : 山科安祥寺の創建と古代山林寺院
著作者等 上原 真人
書名ヨミ コウタイゴウ ノ ヤマデラ : ヤマシナ アンショウジ ノ ソウケン ト コダイ サンリン ジイン
出版元 柳原
刊行年月 2007.3
ページ数 313p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8409-5017-6
NCID BA82633465
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全国書誌番号
21334083
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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