臨床社会心理学

坂本真士, 丹野義彦, 安藤清志 編

対人不安や感情の問題からソーシャルサポートまで。集団やコミュニティへも実践の場を広げる臨床心理学と幅広い枠組みを有する社会心理学の発展的協働。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 臨床社会心理学とは何か(臨床社会心理学は何をめざすか
  • 臨床社会心理学の歴史と現状)
  • 2 臨床社会心理学の実際(シャイネス
  • 自己開示-語りの治癒力
  • 攻撃と怒り
  • ソーシャルサポート
  • ソーシャルスキル
  • 患者役割
  • 親密な関係と離死別
  • グループワーク)
  • 3 「臨床社会心理学」への視点(臨床心理学からみた臨床社会心理学-認知行動療法の実践から考える
  • 社会心理学からみた臨床社会心理学-個人から社会へのつながりにこそwell‐beingを見出す
  • 実践からみた臨床社会心理学-臨床心理学と社会心理学の実践的融合
  • ヘルスケア・システムからみた臨床社会心理学-フィールドワークからの接近)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 臨床社会心理学
著作者等 丹野 義彦
坂本 真士
安藤 清志
書名ヨミ リンショウ シャカイ シンリガク
シリーズ名 叢書実証にもとづく臨床心理学
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2007.7
ページ数 258p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-13-011122-5
NCID BA82616728
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21280915
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想