草の根の軍国主義

佐藤忠男 著

気分が戦争に突っ走るとき。昭和史の本当に怖ろしい問題。あの昭和の戦争において、民衆は、指導者層や軍部に操られ踊らされただけだったのだろうか。「軍国主義」を支えた庶民の心のありようを問い直す、渾身の書き下ろし。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 私はどうして軍国少年になったか?
  • 2 軍国主義とはどういう主義か?
  • 3 忠ならんとすれば孝ならず
  • 4 爆弾三勇士の神話
  • 5 捕虜になったらどうしよう?
  • 6 アメリカ人にわれわれはどう見えたか?
  • 7 "東条さん"の演説を聞いた
  • 8 気分は「忠臣蔵」
  • 9 大東亜共栄圏のまぼろし

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 草の根の軍国主義
著作者等 佐藤 忠男
書名ヨミ クサノネ ノ グンコク シュギ
書名別名 Kusanone no gunkoku shugi
出版元 平凡社
刊行年月 2007.7
ページ数 267p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-582-45435-2
NCID BA82600193
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全国書誌番号
21278334
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言語 日本語
出版国 日本
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