大正天皇

古川隆久 著

激動の明治・昭和の狭間で大正時代を治めた「守成」の君主。明治天皇唯一の皇子として手厚く育てられ、国民と身近な人間像を演出した。しかし、生まれながらの虚弱体質により、天皇としては政治的重圧に耐えることができず、在位は短期間に終わった。宮中関係者の日記など、近年公開された史料も活用し、悲運の生涯を浮き彫りにする本格的伝記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 幼少時代(出生
  • 養育と教育)
  • 第2 皇太子時代(皇太子となる
  • 結婚と家庭 ほか)
  • 第3 天皇として(大正政変
  • 政治・社会の動揺と天皇)
  • 第4 摂政設置から死去まで(摂政の設置
  • 死去)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大正天皇
著作者等 古川 隆久
日本歴史学会
書名ヨミ タイショウ テンノウ
シリーズ名 人物叢書 : 新装版 / 日本歴史学会 編
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2007.8
版表示 新装版
ページ数 261p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05240-5
NCID BA82590464
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全国書誌番号
21273406
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言語 日本語
出版国 日本
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