変革的実践の主体性 : 黒田寛一思想入門

黒田寛一 著 ; ボリス・ラプショフ 編集・ロシア語翻訳 ; 黒田寛一 監訳 ; 水木章子 訳

主体/「タチバ」/実体/実践論/トポスとは?ロシアで編集・刊行された『唯物論者の主体性』に著者が死の直前まで推敲を加え日本語に逆訳出した、黒田思想への画期的な入門書。ロシア人編者による用語解説やユニークな77の註は必読。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 二十一世紀の開けにある世界
  • 1 戦後日本における唯物論的主体性研究(唯物論的主体性の概念
  • 唯物論的主体性哲学の方法論的基礎
  • 革命的実践の思想)
  • 2 革命的マルクス主義とは何か(運動勃興の契機
  • 組織実践論の創造
  • プロレタリア党の原理)
  • 3 マルクス主義と組織実践論(実践的唯物論としてのマルクス主義
  • 唯物史観と自覚の弁証法
  • 変革的実践-理論の物質化)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 変革的実践の主体性 : 黒田寛一思想入門
著作者等 Lapshov, B. A
Lapshov, Boris A.
水木 章子
黒田 寛一
ラプショフ ボリス
書名ヨミ ヘンカクテキ ジッセン ノ シュタイセイ : クロダ ヒロカズ シソウ ニュウモン
書名別名 Материалистическая субъективность. (第1部)
出版元 こぶし書房
刊行年月 2007.6
ページ数 217p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-87559-218-1
NCID BA82571517
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全国書誌番号
21263662
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言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
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