信長と消えた家臣たち : 失脚・粛清・謀反

谷口克広 著

信長は天下統一の過程で多くの配下の者を粛清した。反逆が疑われる者は無論のこと、抜擢に応えられなかった者も容赦なく切り捨てた。なぜ信長は周囲の理解を超えた過酷な処分を行ったのか。一方、趨勢が明らかにもかかわらず、結果的に少なくない数の武将が反旗を翻したのはなぜなのか。着々と進む天下統一の裏で続いていた信長と家臣、そして恭順した大名たちとの駆け引き。その生々しい局面から、信長の戦略と素顔に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 挫折(元亀争乱の中に消えた部将たち
  • 越前の争乱の中で
  • 抜擢に応えられなかった者たち)
  • 第2部 粛清(伊勢における粛清
  • 近江における粛清
  • 天正八年の老臣追放
  • 北陸国衆の粛清)
  • 第3部 反逆(反逆の中での尾張統一
  • 将軍との対立の中で
  • 水野信元と松平信康の切腹
  • 信長を見限った外様大名
  • 反逆による信長の最期
  • 反逆されやすかった信長)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 信長と消えた家臣たち : 失脚・粛清・謀反
著作者等 谷口 克広
書名ヨミ ノブナガ ト キエタ カシンタチ : シッキャク シュクセイ ムホン
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2007.7
ページ数 270p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-101907-3
NCID BA82571404
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21291677
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想