福祉国家における政治理論

ニクラス・ルーマン 著 ; 徳安彰 訳

福祉国家は、どこまで国民を包摂しうるか、また包摂すべきか。とどまるところを知らないさまざまな要求、補償が生み出す新たな補償の必要、環境問題の深刻化…進歩的/保守的、左派/右派という二項対立が無効になったいまこそ求められている、社会システム理論の思考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 福祉国家の目標と現実
  • 時代遅れの理論
  • 社会理論上の基礎
  • 福祉国家:政治的包摂
  • 自己言及システムとしての政治
  • ヒエラルキーと循環
  • 自己観察
  • 環境との関係
  • 不安定性と変動
  • 経済、教育、科学からの三つの事例
  • 機能と作用
  • 政治理論の政治概念についての中間考察
  • 法と貨幣:福祉国家の作用手段
  • 官僚制
  • 行政政策の合理化:組織、プログラム、人員
  • 政治的オプション
  • 政治責任と政治理論
  • 実践に向けて
  • 要約

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 福祉国家における政治理論
著作者等 Luhmann, Niklas
徳安 彰
ルーマン ニクラス
書名ヨミ フクシ コッカ ニ オケル セイジ リロン
書名別名 Politische Theorie im Wohlfahrtsstaat
出版元 勁草書房
刊行年月 2007.7
ページ数 183, 12p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-65325-6
NCID BA82571233
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全国書誌番号
21267572
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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