日本の動物学の歴史

毛利秀雄, 八杉貞雄 共編

我が国において「動物学」がどのように始まり、どのような変遷を経て今日に至っているかを、その特徴、世界的業績、今日の課題などをまじえ、分野別に、主たる研究の展開を中心に系統だてて解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 動物学のみかた
  • 日本における動物学の黎明期
  • 発生学・生理学
  • 分類学
  • 生態学
  • 遺伝学・進化学
  • 形態学・内分泌学
  • 細胞学・生化学・分子生物学
  • 日本発の国際的業績1-カイコの研究
  • 日本発の国際的業績2-精子と受精の動物学
  • 日本発の国際的業績3-霊長類学
  • 動物学と農学の関係史
  • 21世紀における動物科学の課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の動物学の歴史
著作者等 八杉 貞雄
大串 竜一
大日方 昂
大西 英爾
山田 真弓
斎藤 成也
星 元紀
林 縝治
毛利 秀雄
溝口 元
磯野 直秀
西田 利貞
遠藤 秀紀
書名ヨミ ニホン ノ ドウブツガク ノ レキシ
シリーズ名 シリーズ21世紀の動物科学 / 日本動物学会 監修 ; 浅島誠, 小泉修, 佐藤矩行, 長濱嘉孝 編 1
出版元 培風館
刊行年月 2007.7
ページ数 236p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-563-08281-9
NCID BA82533289
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全国書誌番号
21265706
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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