東京大学「ノイズ文化論」講義

宮沢章夫 著

「美しい国」「品格ある国家」「格差社会」の陰で排除される「ノイズ」とは、なにか。大好評「80年代地下文化論」に続き、またも東大駒場キャンパスの密室で悩み、思い出しつつ語る見返りのない講義録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「80年代地下文化論」からあらためて考えたこと
  • 酒鬼薔薇事件とニュータウン
  • 対談1「オタクの終わり」(ゲスト・岡田斗司夫)
  • えーと…なんの授業をしてるんだろう
  • やむにやまれず「外部」に逸脱してしまう者たち
  • 対談2「月収一〇〇〇円の幸福」(ゲスト・原宏之)
  • 「異形なもの」に対する眼差し
  • それを「ノイズだ」と言うなにものかがいる
  • 対談3「漂白されるテレビ」(ゲスト・土屋敏男)
  • 少数であることによって不当に排除される者たち
  • ひどく現在的な貧しさについて
  • 「排除されたなにものか」にも、強い純粋性があるかもしれない
  • ノイズとしての人間-『幽閉者』をめぐって(ゲスト・足立正生)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東京大学「ノイズ文化論」講義
著作者等 宮沢 章夫
書名ヨミ トウキョウ ダイガク ノイズ ブンカロン コウギ
出版元 白夜書房
刊行年月 2007.7
ページ数 389p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86191-284-9
NCID BA82524936
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21356543
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想