尾崎放哉句集

尾崎放哉 著 ; 池内紀 編

「咳をしても一人」「入れものが無い両手で受ける」-放哉(1885‐1926)は、一見他愛のないような、しかし、一度知ると忘れ難い、印象深い自由律の秀句を遺した。旧制一高から東京帝大法科と将来を約束されたエリート街道を走った前半生、各地を転々とし小豆島で幕を閉じた孤独の後半生。彼の秀作の多くは晩年の僅か三年ほどの間に生まれた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 自由律以前(明治三三年‐大正三年)
  • 自由律以後(大正四年‐大正一五年)
  • 句稿より(大正一四年‐一五年)
  • 入庵雑記

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 尾崎放哉句集
著作者等 尾崎 放哉
池内 紀
書名ヨミ オザキ ホウサイ クシュウ
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.7
ページ数 201p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-311781-1
NCID BA82507347
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全国書誌番号
21274770
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言語 日本語
出版国 日本
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